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超簡単に、餡子のお団子

Category - EasyCooking


小腹が空いた
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ので、超簡単にお団子を作ります



白玉粉:食べたい量
水:固さが合う量

泥だんごを作るように、丸める

煮る
<終わり>

前回と同じように、覚えやすいアウトラインをまず書いてみました




今回はそれに餡子をかけるので

餡子:適量
水:適量
塩:適量
チンして混ぜる

も加わります    (分量に関しては後でちゃんと書きます^^)





もっと わかりやすい写真解説


白玉粉

を、 食べたい分だけ   どばー
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白玉粉は近所のスーパーで買っています


これに浄水器の水(水道水)を  チョロチョロ出しながら加えて
全体に水分を行き渡せる感じで練ります

練るというと難しい感じですが、単純に「粉に粘り気を出すために 水分を加える」という
ちょうど 子供の頃に土に水を加えて泥だんごを作った、あの要領です

しかも(不均一な土を固める)泥だんごより簡単です



硬さを写真で表現するのが難しいのですが
これくらい、けっこう硬めです
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これを ちぎって、手のひらの上でコロコロして、団子を作ります
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ちぎった断面からわかると思いますが、「こんな硬めでいいの?」ってくらい硬めです

理由は 「頻繁に手を洗うから」
手を洗って、タオルで拭くと繊維や汚れが付きそうなので シンクの前で拍手をするようにして手のひらの水分を飛ばします。それでも若干水気が残っているのでその分と合わさってちょうどよくなるのです。
硬すぎても その手のひらの水分で柔らかく調整できますが、逆に柔らかいと調整ができません。ビチャビチャで手のひらに付きまくり、鍋に付きまくり、変形したお団子になってしまいます

もっとも、全体的に水気が多すぎたと感じる場合は 白玉粉をさらに加えて調整することはできます
「手のひらでコロコロする前の状態は、硬めで」ということです

硬めのお団子にしたら、完成したお団子も硬くなるんじゃないの?と思うでしょうが、特に硬いなと感じたことはありません。上の写真くらいの硬さで作っても食べる時はお店で食べるお団子くらいの硬さになっています


手のひらでコロコロしながら、沸騰した鍋に投入していきます
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煮る時間は、袋には「1~2分」と書いてありましたが、実際は3,4分はかかってそうです

というか、
何分というより、「お団子が浮き上がるまで」です
鍋の右側に沈んだお団子と、浮かんだお団子がありますが、投入直後は沈んだ状態です。これが時間がたつと浮き上がってきます。浮き上がってから20~40秒くらいで取り出すようにしています

あまり長く煮すぎると 表面が溶けてしまいます

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餡子を作る



市販のつぶあんに、少量の水を入れ、ひとつまみのを入れてから 軽くレンチンします
砂糖は入れなのか?と思うでしょうが、自分が使っているつぶあんには既に砂糖が入っており、これが結構甘めなので味を引き締める塩だけ入れています。餡子の甘さ加減は市販品の程度と好みで違いますから、適宜調整してください
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上にのせて完成
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が、ちょっと餡子が硬めな感じ?

このあと自分用にも作ったんですが
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これくらいの柔さの方が  見かけ的にも良さそうです



言葉にすると長くなりましたが、実際の作業は おどろくほど簡単です
慣れれば、丸める硬さや煮る時間の加減もわかるようになりますから、インスタントラーメンを作るのと変わらない気軽さで作れるようになります


お団子

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