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モデルガン:コルト ガバメント コマンダー ⑥(スライドの研磨)

Category - ToyGun-Commander
 

作業ペースが非常に遅いですが

ようやく スライド部分の研磨が終わりました 

IMG_2644.jpg
 
研磨作業のやり方は、人それぞれですが
私の場合、コンパウンド等は一切使わず、ひたすら紙やすりです
紙やすりと言っても、こういうフィルムですね
これの#4000,#6000,#8000を使います
#10000までやりたい気もあるんですがブルーイング前作業でそこまで意味あるのかな
という気持ちと、ヤスリ代のもったいなさから#8000で終わります
これに当て木を当てて、ドライとウェットと状況に応じて使い分けてつかってます
 
コンパウンド等は、試したことはあるんですが、どうも上手くいかず
イメージ的に プラの部分だけが削れて残ってしまう仕上げになってるような
そんな気がするのです
あと、薬品がプラにも(粒状の)金属粉にも 良くない気がして。。
 
結論的に残ったやり方が、素直に物理的に研磨していく。というやり方でした
 
この作業と並行して、スプーン状のツールで、表面を潰していくということもします
そんな単調な作業を繰り返して・・・
 
 
 
以前は 表面研磨だけで
このように凸凹の表面で、刻印の周りも盛り上がっていたのですが
IMG_2502.jpg
 
凸凹をツルツルにしたため、刻印ヨコの山もなくなりました
IMG_2637a.jpg
 
 
ここまでの写真では凸凹をなくしたピカピカ具合がわかりにくいので
上に薬莢をのせてみると
IMG_2653.jpg
これくらい反射するようになりました
 
削り方を かなり攻めたので、刻印がヤバいんですが
一番薄かった馬のマークも  なんとか生きてます
IMG_2675.jpg
 
まぁ、ブルーイングをする前段階としては  これくらいの研磨でいいかな。
その後 ブルーイングで一旦またザラついて、そこから またさらに磨き上げていく・・・
 
というのが、本来の工程なんですが、
 
以前に書いたように  どうもこのコマンダーという銃に対しては
ガンブルーにさせるよりも いぶし銀の姿の方が似合ってる。というか、個人的にその方が好みなので 
もうここで止めてしまうか、それともやはりブルーイング処理までするか、
どう進めるか、まだ悩んでます
使用目的としても 観賞用でなく、発火用ですし 


全体的な完成色以外にも、もう一点
これはあえて反射しない角度で撮ったんですが
IMG_2681.jpg
この銃は磨いたスライド面のシルバー色が均一でないんですね

HW樹脂にムラがあり、これが良い意味で  気に入ってしまったのです
写真ではわかりにくいですが、実物を見ると良い味が出たんです
それに、ちょうど刻印辺りがシルバーで、刻印そのものが黒色で
パッと見で  刻印がわかる色合いになっています
 
これをブルーイングしてしまうと、黒であろうがブルーであろうが
刻印と地肌が同色になり  印字がハッキリとは見えなくなってしまいます
これを壊してしまうのも、なんだかなーって思ってしまいます
 
 
 
作業自体が遅い上に、どう進行するかも悩みながらで
なかなか前に進みません。。。ね。。
 
 
 
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