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モデルガン:コルト ガバメント コマンダー ⑦(木グリにメダリオンを付ける①)

Category - ToyGun-Commander


この回で



木製グリップを買ったのですが
 
なんとなく 物足りなさを感じて
IMG_2603.jpg
メダリオンを付けることにしました。
 
 
 
前処理
その前に
買ったグリップの調整を充分しておきます
IMG_3307a.jpg
メーカー品もそうですが自作販売品は特にグリップが太めになってるケースが多いです
そうでなくても(実銃通りであっても・実銃グリップそのものであっても)、
自分の手に合わせて加工したいなら、この段階でしておかなければなりません
 
大体  コンマ数ミリの話ですが、やるとやらないではフィーリングに大きく差が出て
あとあと後悔することになります
(やり過ぎて木材を貫通してしまい後悔することもありますがw)
 



貫通していない穴を開けるのがポイント
 
今回使った主要道具
今回の作業で12mmの穴開けが必要だったので
このツールを買いました 
16本組 ダイヤモンド ホールソー
完全に抜けた穴を作るなら、単純なドリルの刃で良いんですが
穴の途中で止めなければならないので、コレを新たに買ったのです
 
 
 
プラグリップからメダリオンを外す
まずは、今あるメダリオンを使うために  それを取り外します
 
付属のプラグリップを裏返すと、プラの歪みから
どの位置にメダリオンが付いているか  なんとなくわかります
IMG_2700.jpg
その真ん中に、今回買ったホールソーの6mmで途中まで削ります
 
 ある程度削ると、メダリオンの銀色が見えますので、そこで止めます
IMG_2701.jpg
この状態になったら、両手の親指の爪を使って  この部分を思いっきり押します
 
すると、残りの接着剤が付いてる部分も外れて
IMG_2702.jpg
メダリオンが取り外せます
 
 
 
メダリオンを入れる場所を決める
付属のプラグリップの方に、アルミホイルを被せて、型を取ります
IMG_2706.jpg
浮き出たメダリオンの円の真ん中に、マジックで印を付けます
 
このアルミホイルを、木製グリップの方へ乗せ
マジックの印の所にドリルで小さな穴を開けます
 
 
 
9mmの貫通穴を、まず開ける
小さな穴ができたら、そこからドリルの刃を交換し  徐々に大きな穴にしていきます 
一気に大きな刃を使わないのは、
一般的に銃に使われる木材は非常に堅く、玩具銃でも実銃と同じ素材(木材)を
使うケースが多いのです。そして堅い木材は 無理な力で簡単に割れます
 
最初から大きなサイズの刃を使うと、その大きな刃が一気に噛みつき
木材を広範囲に割ってしまうのです

 
割れないように気をつけながら、穴の大きさを9mmまで広げます
なぜ9mmなのかと言えば
今回使う12mmのホールソーの内径が9mmで、貫通後 9mmドリル刃を
ガイドとして使用するからです
 
 
 
12mmホールソーで メダリオンの穴を開ける
 文章ではわかりづらいので、写真で解説すると 
IMG_2708.jpg
9mmのドリル刃で、貫通させます
 
この状態で、外径12mmのホールソーを被せ
IMG_2710.jpg
そのまま電動ドリルに取り付けた このホールソーを回転させます
 
すると、 このような状態になり
IMG_2713.jpg
 
メダリオンが ちょうど填まる12mmの穴が開けられるのです
IMG_2715.jpg
言うまでもなく、メダリオンが埋もれてしまわないよう、深さの加減に注意しながら
慎重に穴を開けます
 
 
メダリオンを置いてみると  こうなります
IMG_2716.jpg
初めて使うホールソーで、
下の方が 少し失敗してますが、この程度なら  まぁ完成までに修正できます
 
 
元のプラグリップと見比べます
IMG_2722.jpg
元のメダリオンの位置と比べ、上下左右 合っていると思います
 
 
反対側も作りました
IMG_2723.jpg
今度は バッチリ上手くいきました
 
こちら側も  見比べても
IMG_2727.jpg
上下左右、まぁ 合っていると思います
 
 
 
未接着ですが完成
 
IMG_3320a.jpg

このまま接着してもいいんですが
銃と木目とメダリオンを見比べ、なんとなく金色にしたくなったので
着色してから  接着することにします
 
それはまた次回で。



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