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【ブログ用 決定版!】PIXEL RGBビデオライト撮影ライト

Category - Shopping
 
 以前、このライトが使いやすいと言ったな

すまん、あれは嘘だ
 
 

次に買った、これも良いと言ったな

すまん、あれも嘘だ
 
 

gedoubaby01a.png
・・・・
 
 
はい、ということでね
 
新しく買ったライトを紹介しま~す
 
 
 
 PIXEL RGBビデオライト撮影ライト
購入時価格7999円
 
 
ホントはね、
コレがずっと欲しかったんだけど
 検討時価格17,800円
さすがに高かった
2年間粘ったんだけど、やっぱり買えなかった
 
そこで上の安いタイプのを見つけたんです
主な外見上の違いは
高いのはアームの関節が多くて、いろんな角度に曲げやすい。
一方  上の安いのはアームが一つでそれが本体からせり出すだけ。
この違いは大きいんですが
だからといってそれで値段が約2倍ってのもねぇ・・
 
ということでいろいろ妥協しながら、悩みながらも
上の安い方を  ポチっちゃいました
 
 
開封の儀
 
IMG_2878.jpg

IMG_2881.jpg
おまけの 小型の自由雲台が良かった

これがあればアームが1つでもなんとかなるしね
おまけにありがちな 壊れやすいチャチさもないし、そこそこ使えそうな感じです

説明書も日本語付きで、日本語もほぼ不自然さがない感じ

ただ
IMG_3109.jpg
「充電が完了したら、電源コードを抜くべきです。」
この微妙な言い回しが 逆に恐怖を誘いますw
 
 
付属パーツだけで組み立ててみたら
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なんかもう  これだけで充分いい感じに使えそう
 
 
 

主な仕様は  箱の裏に書いてありました


IMG_3110.jpg
でもさすがにこれはわかりにくいんで
しっかり知りたい人はAmazonの商品ページを見てください   (書き写すのがメンドイ) 
 
 
操作説明
光の強さをDIMボタン&ダイヤルで調整します
これが一番よく使います  (というか設定すれば ほぼコレだけ)
IMG_3112.jpg
DIMダイヤルの真ん中にあるボタンで
0%→20%→40%→60%→80%→100% →80%→60%・・・
と、大まかに変わっていきます。
押すたびに階段状に変わっていき、それがループします
細かい数値(たとえば23%)にするには、ダイヤルを回転させます
20までボタンを押しダイヤルで3%にする感じです
もちろん 40から23までダイヤルで下げてもいいし、
0%からグルグルダイヤルを回し続けて23%にしても良いです
 
 
その他の機能は、下のFNボタン&ダイヤルで調節します
 
セットボタンを押す度に
 
色温度調整
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FNダイヤルで、2500Kから8500Kまで調整できます
 

色の種類と濃さを調整
IMG_3116.jpg

Hは 色の種類の選択。FNダイヤルを回すことで赤から青、緑、黄色と無段階に徐々に切り替わります。赤と青の間くらいに紫があるって感じですね。無段階ですから 青紫にしたり赤紫にしたり  好みの色具合を選べます
 
Sは 色の濃さ、どれだけ白色発光を混ぜるかの調整です。赤色だとすると、Sを100にすると真っ赤っか。0にすると ほぼ白。 その間のどの程度の発光色にするかという調整です
 
HとSのどちらをアクティブにするか (調整し始めるか)は、FNダイヤルの真ん中のボタンを押す度に切り替わります
 

 
プログラム発行モード
IMG_3118.jpg

事前にプログラムされている「光り方」を選べます
たとえば、赤と青の点滅を交互にさせてアメリカンパトカーみたいにしたり、炎の揺らぎのような光り方があります。そんなの要らないんじゃないの?と思いますが、動画撮影用に自分の背景をキャンプファイヤー的に。とか、(パトカーがいる)事件現場風に。とか そういう使い方をするようです
 
FNの中ボタンを押す度に   (マークの所だけを見比べてください)
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押す度に、マークが下から上へ切り替わって表示されていきます
 
このマークがそれぞれの種類(炎やパトカー)であり、その1種類につき A,B,Cの選択があります  (FNダイヤルで切り替えます)たとえばテレビのようなマークは  炎ですが、Aはたき火のようでありCは ホタルのようなゆっくりした点滅になります
(Aのたき火の色は黄色、Cのホタルは白色。この色は変えられません)
( ↑ その光の強さの調整はDIMダイヤルでできるので、変えられます)
 
4種類×3モード=12種類の中から選べるってことですね
 
まぁ、動画以外では まずいらないモードですが。。。
 
 
唯一の不満
これはレビューにも書いてあったんですが、「電源スイッチが入れにくい」です
IMG_3124.jpg
 
レビューを読んだときは「そんなん、たいした問題じゃないじゃん」と思ったのですが、使ってみると、意外に電源のオンオフってするんです
 
格好つけずに、ここだけちょっと出っ張りあるボタンにしてくれたら本当100点だったのに・・・   後でパテ盛りするか  何か対策しようと考えてます
 
 
 
 

そんなわけで、

これだけ機能満載で、コンデジに付属できるから、ピントや構図調整をしながら同時に光量も調整できる。色味も自由自在。そのまま台所にも持って行ける。まさに  使いやすさ最強! 光量・色味などの自由さも最高!
(ブログ程度では)最強のライト!
 
いままで勧めてたのは  全部ウソだ
「まさに 外道!」と叫びたくなるくらい  気に入ったのですが
 
・・それは、まぁ   お値段がね(笑)
 
それに 撮影用ライトってのは真剣に撮ろうと思えば1つで済むものでもないですから
必要になれば  今までのも併用しますし。
 
 

まとめると

ブログ撮影程度の使い方で
できるだけ安く済ませたいけどちょっと補助光が欲しいなら、今までお勧めしたライトでも充分。
写真も重要で細かい設定も必要で ある程度思い切れるなら、今回のこのライト。   ってことですかね
 
一番いけないのは、安くしたいと安いのを買って
それから高いのも買っちゃって、結局は高く付く。という
私みたいな買い方ですかね (笑)
 
 
 
 
カメラライトビデオライト撮影機器

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