ベランダキャンプ

メスティン3点セットで千円以下

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
炭火で焼き肉ときたら、
ご飯も食べたくなるじゃん?しょうがないじゃん?
シロちゃん
シロちゃん
・・・また無駄遣いを
ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
だって仕方ないじゃん?ご飯はいるじゃん?

というわけで、前々から気になってたメスティンを買ってしまいました。
とはいえ、トランギアのは買えません (今はまた安くなりかけてるらしいが)

なのでバッタ物とは言いませんが、類似品を探すことにしました。

条件は

  • 安いこと(常時使うようになったらちゃんとしたのを買う)
  • 3点セットであること
  • 目盛りがついてること
  • バリが少ないこと、汚すぎないこと

この3点。そこで選んだのがコレ

「メスティン」と名の付く物は沢山売ってあって、ダイソーでも売ってます(本体のみ千円)
でもレビューを見れば、ボコボコに変形したのが届いただの、錆びてただの、バリが酷すぎだの、目盛り付きのはずが目盛りがなかっただの、まー最近のAmazonらしくギャンブル要素が満載。

そこでギャンブル要素は受け入れながらも選び抜いて決めました

目盛り付き、台付き、送料込み、消費税込みで999円! ヤバクね?w

ただ、最近あまりにも無駄遣いが多すぎ、家計もヤバイ
ここはギャンブルに打って出ました

内容物は、本体と蒸し物用網とストーブスタンド(白い箱)に、説明書。
そして収納袋。

気になっていた炊飯目盛りは ちゃんと入っていました。 セーフ

 

噂に聞く『青色の保護フィルム』
これがなかなか取れないんですが、端っこの方が劣化?して既に破れてます
よって剥がしやすかったですw  (ラッキーなのか?)

あと少しだけ黒ずんだ所が見えます。錆かなと思ったけどすぐ取れたし
汚れた箇所はここだけでした。 これだけですんだのもラッキー

 

他に歪みもなく、バリもなく、ギャンブルは成功!でしたが
いちおう念入りに念入りに洗いました。

メスティンでシーズニングの必要性は、、そこまで感じないんですが
加熱により染み出す物もあるかもしれない(ギャンブル製品なので)
という恐れから、お米のとぎ汁で一応しました。

炊飯

では、さっそく炊いてみます
まずお米を1合洗って、30分ほど水に浸しておきます

 

そして目盛りちょうどに水を入れます
(目盛りは やっぱり便利)

 

燃料はダイソーの3個入りのを使いました
(1回当たり 税抜きで33円)

 

こういう風にセットしますが、本来ならこの上に重しになる物を置きます
が、今回はあえてこのままで・・

点火

 

10分くらいたつと グツグツしてきて・・
ブシャー!

・・と、こうならないために、重しをおきます

 

キャンプなら そこら辺の小石を拾ってきますが、ないんで
工作用に使ってる かまぼこ板と
どこのご家庭にもある 水晶をドーン

 

それでもやっぱり噴きこぼれは出てきます (少しですけど)
室内炊飯を意識して雑巾だけは敷きましたが正解でした

 

が、15分後
水蒸気がよこのPCにプシャー!
想定はしてたものの、こんなに直線で、狙ったかのように吹き付けるとはw

 

だいたいは こんな感じで全体的に吹き出します
これが蒸気が一番多い段階かな

部屋で炊飯を考えるときは、これくらいのスペースは考えて設置した方が良さそうです

 

25分後くらい
固形燃料も弱火になって落ち着いてきました。
薪による飯盒なら弱火にするところですが、固形燃料が勝手に弱火になってくれるので
なにもしなくてOKです

↓30分後、完全に消えました  (固形燃料は25g)
このあとひっくり返して15分くらい蒸らしますが・・
面倒なんで このまんま。
ひっくり返すときは下の雑巾を使って、丸めるように返せば簡単です

そして 完成

すげー! お米が立ってる。蟹穴があいてる!
お米の粒を撮影するためにちょっと暗めに撮ってますが、真っ白で完璧!
ここまで何もしなくてご飯が炊けるなんて、やっぱりメスティンすげぇ

底を見てみると・・ 薄ら焦げてます

でも、端の方は焦げていません
直火が当たってた中央部だけ、うっすら焦げた感じ


焦げというか、うっすら「お焦げ風味がついた」程度でした
食べてたら箸で簡単に取れるくらいだしね

肝心のお味の方ですが

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
めっさ うめぇぇ!!

まぁ 見た感じからもう美味しいのはわかりきってるんですが、ひょっとして炊飯ジャーより美味しいんじゃないの?ってくらい美味しかったです。非日常感のひいき目を除いても明らかに美味しかった。これが999円って大当たりじゃん!!

あとは混ぜご飯にしたり、内網を使って豚まんを蒸したりとか・・

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
夢が広がりまくりんぐぅ~!

 

最後になりましたが トランギアのメスティンは金属の端が折り返してありますが
これを含めて安いメスティンは(バリは取ってあっても)そのまんまの加工です。
なにが違うかといえば、バリがなくても直接触れば怪我をする可能性はあります。
触るときと言えば洗う時くらいなんですが、その時だけは注意しながら(意識を持って)洗う必要があります。まぁその点がお値段の差ってことですかね。

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