簡単料理

超簡単に、餡子のお団子

シロちゃん
シロちゃん
小腹が空いたわ。コンビニにお菓子を買いに行ってくる
ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
待て待てぇい!
ジャンクフードばっかり食べないで 自分で作りなさい
シロちゃん
シロちゃん
えー でも時間かかるし面倒じゃない?
ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
わざわざ外に行って戻ってくるより 早く簡単に作れるんだよ

白玉粉:食べたい量
水:固さが合う量

泥だんごを作るように、丸める

煮る

シロちゃん
シロちゃん
こ‥これだけ‥?
ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
まぁ上にアンコとかきな粉かけたりとかするけど、そうだねぇきな粉は砂糖と塩を混ぜるだけで簡単すぎるから今日はアンコをかけてみよう

餡子:適量
水:適量
塩:適量
を チンして混ぜる

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
とは言っても これだけなんだけどね

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
まず白玉粉をボールに、食べたい分だけ適量入れるよ

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
これに浄水器の水(水道水)を  チョロチョロ出しながら加えて
全体に水分を行き渡せる感じで練ります

練るというと難しい感じですが、単純に「粉に粘り気を出すために 水分を加える」という、
ちょうど 子供の頃に土に水を加えて泥だんごを作った、あの要領です。
しかも(不均一な土を固める)泥だんごより簡単です

硬さを写真で表現するのが難しいのですが
これくらい、けっこう硬めです

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
これを ちぎって、手のひらの上でコロコロして、団子を作ります

ちぎった断面からわかると思いますが、「こんな硬めでいいの?」ってくらい硬めです

理由は 「頻繁に手を洗うから」
手を洗って、タオルで拭くと繊維や汚れが付くので シンクの前で拍手をするようにして手のひらの水分を飛ばします。それでも若干水気が残っているのでその分と合わさってちょうどよくなるのです。
硬すぎても その手のひらの水分で柔らかく調整できますが、逆に柔らかいと調整ができません。ビチャビチャで手のひらに付きまくり、鍋に付きまくり、変形したお団子になってしまいます

もっとも、全体的に水気が多すぎたと感じる場合は 白玉粉をさらに加えて調整することはできます。でも全体の量を増やすよりは、硬めから水分を加える感じで柔らかくする方が簡単です

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
「手のひらでコロコロする前の状態は、硬めで」がポイントだよ

硬めのお団子にしたら、完成したお団子も硬くなるんじゃないの?と思うでしょうが、特に硬いなと感じたことはありません。上の写真くらいの硬さで作っても食べる時はお店で食べるお団子くらいの硬さになっています

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
手のひらでコロコロしながら、そのまま沸騰した鍋に投入するよ

煮る時間は、袋には「1~2分」と書いてありましたが、実際は3,4分はかかってそうです

というか、
何分というより、「お団子が浮き上がるまで」です
鍋の右側に沈んだお団子と、浮かんだお団子がありますが、投入直後は沈んだ状態です。これが時間がたつと浮き上がってきます。浮き上がってから20~40秒くらいで取り出すようにします

あまり長く煮すぎると 表面が溶けてしまいます

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
次に アンコを作るよ

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
市販のつぶあんに、少量の水を入れ、ひとつまみのを入れてから 軽くレンチンします

砂糖は入れなのか?と思うでしょうが、自分が使っているつぶあんには既に砂糖が入っており、これが結構甘めなので味を引き締める塩だけ入れています。餡子の甘さ加減は市販品の程度と好みで違いますから、適宜調整してください

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
上にのせて完成

シロちゃん
シロちゃん
もう一皿分のアンコは、さらにちょっと水分と塩を足してみたわ
私の方が美味しそう

ボクネコあるじ
ボクネコあるじ
そうそう、ほんの少しの違いで出来上がりが変わってくるから何度が作ってみて調整してね。文章では長くなってるけど実際作ってみたら超簡単。それを3回も繰り返せばもう「お団子の達人」になってるぞ

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