園芸

数年後に蘇ったマーガレット

玄関先の花壇に小さなハチさんがいました

厳密に言うと たぶんヒラタアブで蜂じゃないかもしれないけど、まぁ蜜を吸って受粉を手伝ってくれるんで私的には似たような存在(?)です

頑張って  たくさん蜜を吸っておくれ

さて、このマーガレット
門扉から玄関までの間にある花壇で咲いているんですが、じつは何年も前に母が植えたもので、巨大化し、木質化し、そして一時枯れてしまったのです。
木質化して葉もなくなり枝だけの状態が何年も続き、透析帰りの母がその前を通る度に「もうダメになっちゃったねぇ」と残念がっていたのですが、その母が亡くなって翌春  その木質化した枝から急に新芽が出てきたのです。「これは絶対育てねば!」と頑張ってやっと花を付けました。

2箇所から同時に芽吹いたのですが、2箇所とも順調に育っています。
ですが、土の表面から木質化した枝が伸びて、その先に新芽が出てるという異様な状態のため、『花がついた株の位置がフラフラ動く』という変な状態になってます(笑)でも絶対枯らさないよう頑張って、挿し芽も作って完全復活を狙います。

「斑入りパンジー」の育成に力を注いでますが、(個人的には)このマーガレットの方が希少、、というより大事な物なので我が家で一番力をいれてるお花です。

今後 挿し芽も育って綺麗な花壇になっていく様子をお届けできたらなぁと思ってます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です