園芸

実験用パンジーを植え替える

斑入りパンジー、種を諦めるか悩む で悩んでいますが、

研究観察プランターで「長い茎が3本だけ」のパンジーはこうなっています

 

一方、「長い茎が多いパンジー」はこうなっています

つまり、
やはり茎の数=花や実の数  が多い方がそちらに栄養を取られ、株元の新芽の発育が良くないようです。
まぁ実験体が たった2つでは「実験した。結論が出た」とは言えないですが、やはりセオリー通り早めに花や実は切り落とした方が(切り戻しをした方が)植物にとっては健康になって辛い時期(梅雨や猛暑)を乗り越える体力をつけられそうではあります。

 

・・ということがわかったので、実験用のパンジーは長い茎を切り落としました。
これから斑入りパンジーもそうするなら、先に状態を見るために先行してその状態を作らねばならないからです。

とは言うものの、これはこれで観賞にも良い感じになりました。

鉢が小さくなるということは、移動しやすくなり、雨や暑さから逃れやすくなる反面 温度変化をモロに受けやすい(鉢そのものの温度が変わりやすい)状態になったとも言えます。

これからはそういうことも見ていき、それに対応した管理の仕方も考えていこうと思います。

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