園芸

挿し芽より確実方法の注意点のその後(スーパートレニア)

挿し芽より確実な方法の注意点(スーパートレニア) にて
「新芽が出てくる気配がない」と言った節ですが

新芽が出ました

一番下の「この部分から成長するはずの脇芽は既に完了している」と言った所と

その上の「同様になっている」と言った節にも生えてきました

6月26日でしたから、ちょうど20日目です。
ただね、、、下から3番目の節に注目してみると(矢印の所)
その先はこんなに成長しています。

実際、その時に同時に掲載したピンクリバーの苗は

そのあいだに これだけ成長しています。

通常のがこれくらい成長して観賞もできる状態になるのに、無理して「芽が1つ出た!」に拘る必要性があるのかと。。。

結論としては
「生えてこない事はないが、時間が掛かる。他の枝を選んだ方が効率がいい」と思います。

 

挿し芽より確実な方法の注意点(スーパートレニア)で、この方法は挿し芽より簡単で確実であるものの、

  • 根付いた茎の中でも、挿し芽として適当な物を選ぶ(間延びしてない等)か、日頃から観察し切り戻し等して調整しておく

と言ったのですが、やっぱりその通りにして
間延びしてしまった(根が付いた)茎はどうするか?と言えば、

  • できた根から先を葉を数枚残して切って、「そこから生え始めた株」として維持する(ひとつの鉢に 根が数本ある しっかりしたスーパートレニア鉢にする)
  • できた根の手前から切って、その鉢にそのまま刺す(既に大きくなってる鉢なので間延びも目立たない)(結果、ひとつの鉢に数本の本株があるスーパートレニア鉢になる)

という方法が良いと思います。

自分は後者にするケースが多いです。大きな鉢の寂しくなった部分に新たに刺し植えられますし、上向きの枝が少ない中、自由に伸びる方向を作れるからです。

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