園芸

パンジーとツツジのその後

戻り梅雨なのか、物凄い湿気と高温で エアコンの部屋から出ると眼鏡がサッと曇るぐらいジメジメ・蒸し蒸しの日が続いています。

そんな中、生き残りパンジーが開花しそうで咲きそうだったパンジーが開花しました。

さすがに小さく、色も薄いですが、パンジーの適正環境とは真逆の環境で よく開花したなと思います。

で、さすがに過酷な環境なので この後 お花から下をばっさりカットし、葉と茎に栄養を集中させます。

一生懸命 陽に当たろうと首を伸ばしてる姿が可愛いんですけど・・・

 

そして悩んだのですが、、やっぱり挿し芽用土から培養土に植え替えました。

急激な環境変化で弱らせたくないので、「土を落とさない」というより「周りの土をほぼそのまま、根が出たら培養土に当たるだろう」くらいの植え替えをしました。
(真夏に栄養は要らないと思うのですが、挿し芽用土のゼロでは酷すぎると思うので)


そして、2,3日置いて環境に慣れてから お花部分をカットします。

これはこれで可愛いですか、やはり夏の過酷な環境を変えるためには
かわいそうですが お花をカットします。

 

[追記:7月17日]
ペチュニアと共に一輪挿しのようで可愛いですが、お花をカットしました。
(ペチュニアは 成長促進と枝数を増やすため)


一方、ツツジを超・強剪定 で(枝のみになるほど)カットしたツツジですが

これくらい新芽が出てきました。

強剪定をしても新芽が出ることはツーブロックヘアのツツジ生き残りパンジーが開花しそうでわかっていましたが、今回のは時期が遅すぎたので(新芽が出るほどの)成長をしてくれるか心配だったのです。

でも、これくらいの芽がでてくれば まぁまず間違いなく育ってくれるかな。。。

形も整ったし、このまま育てて蕾を切ることもなく、来年の春には良い形で満開になってくれると思います。
その結果は 来年のお楽しみに。

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