ボクネコ写真館

園芸シートは便利だった

あったら便利だろうなと思いつつ絶対必要というわけでもなかったので、ずっと買わなかったコレをとうとう買いました。

開封した瞬間「ここは俺の領地だ」と主張する者が占拠してしまいましたが

 

今までは下に見えるレジャーシートを敷いて、バケツで肥料を培養土に混ぜたりし、植木鉢に入れていました。
それで下のシートに根や土がこぼれたり、摘心した草花のゴミが出ていました。

ちなみに右上に見えるのは洗濯物で、左上は未だに片付けていない暖房器具。生活感ありありの部屋での作業です。

 

レジャーシートは大きいのですが、やはりこの生活感溢れる部屋の絨毯の上に 若干の土は こぼれます。また、大きいがゆえに最後のゴミを払うためにベランダに移動するのも面倒だったりします。

園芸シートは端が折られているため溢れることはまず無く、かつ適度な大きさのなのでゴミを払いにベランダへ持って行くのもそんなに苦にはなりません。
結果「ちょっと気分転換に摘芯作業をするか」と思い立って行動する回数も増えました。

選んだ基準は生地の厚さとAmazon レビューの評価です。レジャーシートの経験上あまりに生地がペラペラだと使いにくく、ある程度の厚みがあって形が固定される方が使いやすいと考えました。また園芸シートはピンキリ売ってあってボタンホックが壊れているとか硬すぎるとか そういう粗悪品も多いようなので ある程度評価が高いもの(且つ 安めの物)を選びました。

 

別に絶対必要なものでもなく、レジャーシートでも代用が効くものですが
思い切って買ってしまえば、今では手放すことができないくらい便利な存在になっています。

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